PERSONベルフェイスの人

2020.08.06

元OLD営業だからこその視点。アライアンスチームが目指す業界の最先端。

  • ♯インタビュー

こんにちは!ベルフェイス社内広報の菊池エミです。

ベルフェイスのメンバーを紹介していく『#ベル顔!』。

第2回目は事業企画室、アライアンスチームの宇賀神 健一(うがじん けんいち)さんにお話しを伺いました。

『我こそはOLD営業だった』という宇賀神さん。

新設された「アライアンスチーム」とは一体何なのか、今回はチームマネージャーの清水 貴裕(しみず たかひろ)さんも交えて、新しいビジネスの世界に迫りました。

私は「元OLD営業」。経験から感じたベルフェイスの可能性。

菊池:宇賀神さんは、ベルフェイスにジョインされる前までは何をされてきましたか?

宇賀神:これまで広告業・保険業・人材業の3業界を経験してきまして、直近ではベンチャーの人材紹介会社執行役員という形で営業チームを見る傍ら、人事採用責任者を担っていました。

まあそんな中、「自分のキャリアの幅を広げたいな」という思いも元々あったんですよね。

執行役員という形で役職にも就いていましたが、今後の自分のキャリアを考えた時に、「もっとワクワクするような仕事をしたいな」と思い転職を考えはじめました。

菊池:そうだったんですね。そんな思いの中、ベルフェイスにジョインされましたが、どういった経緯でベルフェイスに決めたんですか。

宇賀神:最初のきっかけは、知人に清水さんをご紹介いただいたことです。

「募集してるみたいだよ~」みたいな、軽い感じで。

当時、私自身もベルフェイスについては「CMを見たことあるな」程度だったんですよ。あのCMは大好きでしたね。

実は私自身、「OLD営業」側だったんです。

菊池:え、ヒラメ筋で営業してたんですか。

宇賀神:その通りです!笑

私はこれまでOLD営業の経験を十何年間、蓄積してきました。

そして清水さんに初めてお会いした時、ベルフェイスのこれまでとこれからの話を伺い、その時OLD営業として衝撃が走ったのを覚えています。

菊池:どういった部分に衝撃を感じましたか?

宇賀神:具体的に言うと、「レコログ」という商談録画機能ですね。これはOLD営業には刺さりましたよ。

というのも、実際に私は「営業に同行する」以外に同僚の商談を見る手段はありませんでした。

面白い実話を上げると、時にはレストランや喫茶店で行われる保険商談に同行するんですけど、その時私は変装して行くんです。私服やマスクでね。

同僚が商談している後ろの席に座って、本を読んでる風に見せてました。

終わった後に、その商談のフィードバックをしたりしていましたよ。笑

このような経験があったので、bellFaceは「営業」というものだけでなく、そこに付随する「教育」や「人材育成」にも、とんでもない改革が起こるのではないか、と直感的に感じたんです。

▲プライベートでは3児のパパである宇賀神さん

ビジネスに新しい商流を作る。アライアンスチームとは。

清水:宇賀神さんの第一印象は、めっちゃ良かったですよ。

菊池:そうなんですね!宇賀神さん、引き込まれる感じあります。

清水:このチームは、高度なヒューマンスキルと営業経験の両方が必要です。

営業経験もあって、ヒューマンスキルも兼ね備えてる人ってあまりいないので、その点では非常に好感触でしたね。

そして、宇賀神さん自身もOLD営業出身なので、bellFaceを今後導入していくマジョリティーの人達の心を理解している人だな、と感じていました。

誰よりも現場にいたからこそ知っている、現場の凄さや面白さみたいなものを身体でわかっている人だな、と。

菊池:清水さんと宇賀神さんの所属されている「アライアンスチーム」ですが、この「アライアンスチーム」というのはどういったことをするチームでしょうか。

清水:パートナーをより教育し、動かし、売上を上げていくような「パートナーセールスチーム」に、「事業企画」や「事業開発」というものを掛け合わせていくチームです。

菊池:ベルフェイスでも「アライアンスチーム」は新しいチームになりますよね!

清水:そうですね。

チームの立ち上げに至った経緯としては、ベルフェイスが感じている課題にも付随しているのですが、現時点でどうしてもまだウェブを通してリーチできていないお客様が沢山いるんですよ。

言葉を変えると、ベルフェイスという会社の認知度に比べて、導入数が少ない。

これまでリーチできていなかったお客様の声に反応し、その人達にちゃんとbellFaceを届ける必要がある、と感じていました。

私達が今までイノベーティブな企業さん達と作り上げてきたノウハウや、営業の教育の仕組みをより求めている人がいる。

その人達に価値を届けるために、このチームを立ち上げました

従来の我々のやり方とは違う手法が必要だったということです。

▲今回はオンラインインタビューを実施しました!

菊池:その新しい手法の具体例はありますか?

清水:そうですね、イメージとしては、「アライアンスチームでbellFaceを売る」というよりも、「bellFaceと他の何かを組み合わせてお客様に価値を提供する」という複合的な動きになります。

例えば、大手SFA企業のサービスとbellFaceが組み合わさった例を話します。

大手SFA企業のサービスから見える受発注情報と、ローデータであるbellFaceのレコログが組み合わさることによって、その受発注情報の中身の商談が見れるんですよね。

つまり、定量的な数字データだけだったところから、商談の中身までみて、本当の現場状況を把握することができる世界観を提供しています。

この様に、2つの違ったサービスを組み合わせ、新しい価値や訴求を作っていくこともアライアンスチームの活動の1つです。

「新しい商流」を創るというのがチームの醍醐味なんですよ。

菊池:「新しい商流」創ることでどんな良いことがあるのでしょうか。

清水:アライアンスチームがウェブではリーチできないような層に対して、「新しい商流」を創ることによって、より早く沢山の企業様にbellFaceを届けることができます。

また、パートナー展開を活用するだけではなく、プロダクト連携を展開することで、これまで取り込めなかったニーズを刺激し、幅広い層に対してベネフィットを提供できるようになります。

そして、アライアンスチームは、メインである商流作りの他にも「企画」を担う存在でもあります。

菊池:「企画」というと具体的にはどのようなものですか?

清水:例で上げると、toC系の企業が来店型のサービスを行っていた時に、bellFaceというサービスを組み合わせて展開することで、新しいオンラインの接客サービスを作るような企画提案も行っています。

「新しい商流」を作る以外にも「企画」という面で、bellFaceとビジネスデベロップメントと事業企画を組み合わせてお客様に提供するということもやっているんですよ。

▲アライアンスチームの世界を語るお二人

「足し算ではなく掛け算」。数万人を動かしていくアライアンスチームのこれから。

宇賀神:bellFaceと他社サービス、他社の商流を連携(アライアンス)させることによって得られる効果は「足し算」ではなく「掛け算」だと私は思っています。

組み合わせることで新たな価値をエンドユーザーに届けることができる。そんな認識を私はしているんですよ。

今までになかったような圧倒的なスピードでビジネス展開をしていけるような仕組みを創ることができれば、私達、ベルフェイスは、さらに業界のトップを走れるのではないかと思っています。

清水:ベルフェイスが今までやったことのない非連続の成長をアライアンスチームが約束できると信じています。

例えば、セールスチームは200人しかいなくても、僕らは1万人以上のパートナーを動かすことができる。そういうスケールでやっているんですよね。

大きな数が動くからこそ、我々の事前準備・仕組化・丁寧なるやり取りはすごく大切です。

キーマンとの調整もとても大変。しかし、それができれば何万人の人が動いて、bellFaceを世の中に提供しはじめるんです。

ベルフェイスに掛け算を生んで、今より早く、より大きいスケールで世の中にインパクトを作っていけるチームとして期待してほしい。

宇賀神:営業の概念を変えるというか、業界に変革を起こせるような、業界の最先端でありたいですね。そんなビジネスの変革を担える存在になりたいです。

このチームはスケールも大きくて楽しいはずですから、これからが楽しみですね。